こんにちは、Yuです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はとても元気です!
実は10月にとんでもないイベントに参加してきたんです。
それがヤマハ×MotoGPの特別イベント。
ヴァレンティーノ・ロッシ選手と世界的ピアニストが銀座で共演するという、
まさに夢のようなコラボレーション。

小学生の頃からYAMAHA製のトロンボーンを吹いていた私にとって、
音楽とモータースポーツが融合したこのイベントは見逃せないってことで、
ノリで応募したら見事当選しちゃいました!
ってことで今日は2024年10月17日に銀座ヤマハホールで開催されたイベントのことについて書いていこうと思います。
銀座ヤマハホールでの特別イベントに当選!
ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社の合同イベントである
「Two Yamahas, One Passion -RIDERS MEET PIANIST-」
イベント概要
- 開催日時: 2018年10月17日(水)12:00~13:00
- 開催場所: 銀座ヤマハホール(ヤマハ銀座ビル7階)
- 参加方法: WEB応募フォームによる抽選制

Twitterでヤマハ公式のツイートが流れてきて、小学生の頃からトロンボーンを吹いていたし、
ロッシ大好きな私は「これは参加したい!」とノリで応募したところ、見事に当選!!

ツイートをリツイートして流してくれたアグスタ乗りのバイク仲間は、
本当に残念ながら落選してしまいました。
この倍率の高さ!貴重な機会に参加できて本当にラッキーでした。
銀座ヤマハビルへ:ロッシのマシンがお出迎え
銀座には幼い頃、よく週末になると両親にデパートの屋上や映画館に連れて行ってもらっていたけれど、
大人になるにつれて、なかなか近寄り難い場所になってしまいました。
今ではすっかり観光の街になっていて、中国人を中心に外国の方を多く見かけるようになりました。

1階エントランスの展示がすごい
ヤマハ銀座ビルに到着すると、1階のフロアにヴァレンティノ・ロッシが乗るマシンが展示されてました!!

もうこの時点でテンション上がりまくりです。写真を撮り終えてエレベーターで7階の受付へと上がります。
受付で同時翻訳レシーバーを初体験
受付でチケット代わりとなるメールを見せると、以下を渡されました:
- 同時翻訳レシーバー
- アンケート用紙
- ネームホルダー(イベント後は記念品として持ち帰りOK)

この同時翻訳レシーバー、初めて使うのでちょっと興奮してしまいました。
参加ライダーとピアニストの豪華メンバー
登壇MotoGPライダー

左から
- ヴァレンティーノ・ロッシ – MotoGPレジェンド(言わずと知れた私の推し!)
- マーベリック・ビニャーレス – ヤマハファクトリーライダー
- ヨハン・ザルコ – フランス出身の実力派(後述しますが、この人がすごかった)
- ハフィズ・シャーリーン – マレーシア期待の若手
- 中須賀克行 – 日本を代表するライダー
世界的ピアニスト

- フランチェスコ・トリスターノ – クラシックとエレクトロニックを融合させる天才ピアニスト
ロッシの名言に感動:バイクに宿る魂の話
イベントが始まると、ロッシは素晴らしい言葉を次々と語ってくれました。
「レースとはファンとのコミュニケーション」
この言葉、めちゃくちゃ嬉しいですよね!
そしてさらに熱い思いも:
「バイクはただの鉄の塊ではなく、魂が宿り、それは延々と引き継がれ、私のバイクも20年間、その魂は引き継がれている」
鳥肌立ちました。20年間ずっとトップを走り続けてきたロッシだからこそ言える言葉です。
トリスターノの新曲「Time Grid」世界初披露
ピアニストのフランチェスコ・トリスターノは、
チェコGPでグリッド(スタート前にマシンが並ぶエリア)を見たことにより生まれた新曲「Time Grid」を初披露してくれました。
演奏の特徴:
- ピアノとシンセサイザーを巧みに操る
- クラシックとエレクトリックサウンドを融合
- ライダー達が語るグリッドでの緊張感や心境を、見事に音で表現
ロッシとトリスターノは他のライダーが話している時もずっと2人で楽しそうに話していました。
この2人の仲の良さ、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

衝撃!ザルコのピアノ演奏が予想外にすごかった
正直、イベントが始まる前は、ロッシとトリスターノのピアノ演奏しか興味なかったんです。
でも、他のライダーにも少し興味が湧きました。特にヨハン・ザルコ選手!
ザルコのピアノ歴
- 幼い頃にピアノを始める
- 4~5年前から趣味として再開
- 友達と一緒に演奏を楽しんでいる
「トリスターノの後に演奏するのか~www」って言いながらも、
フランスの楽曲をしっとりとした落ち着いた雰囲気で演奏してくれました!!

印象的だったザルコのコメント
「Moto2時代にはできなかったけど、MotoGPクラスのスピードに慣れたことで演奏できるようになった」
これはとても興味深い発言だと思いました。
MotoGPの極限のスピード感覚が、逆にピアノ演奏の集中力を高めたということなんでしょうね。
司会者から「バイクと出会わなければピアニストになっていた?」って質問されると、笑いながら
「それはないw ピアニストになるほどの情熱は持てなかったし、バイクの練習をする方が楽しかったから」
と答えていましたが、本当に素晴らしい演奏でした👍
イベント全体の雰囲気:みんな楽しそう!
終始みんな楽しそうにしてて、私もすごく貴重な良い時間を過ごすことができました!
トップアスリートとアーティストが音楽を通じて交流する姿は、本当に素敵でした。
イベント後:4階の管楽器フロアへ
終了後、ネームホルダーは記念品としてもらえました。
そのまま4階の管楽器のフロアへ。
元吹奏楽部員としてはこのフロアはただの幸せの空間です♬

小学生の頃に初めてヤマハの楽器に触れ、魅了され続けてきましたが、
今回のイベントでヤマハの魅力を再確認できた一日になりました!
まとめ:ヤマハが創る音楽とモータースポーツの融合
今回のイベントで発見したことは、
- ロッシの哲学:バイクに魂が宿るという深い思想
- ザルコの才能:予想外のピアノの腕前
- ヤマハの多様性:楽器製造からMotoGPまで、技術と情熱の融合
当初はロッシだけが目当てでしたが、他のライダーたちの魅力も発見できた素晴らしいイベントでした。
ヤマハが提供する音楽とモータースポーツの融合は、
新しいエンターテイメントの形として大きな可能性を感じさせてくれました。
もしヤマハが同様のイベントを開催したら、ぜひ応募してみてください。
きっと忘れられない体験になるはずです!
それでは、オツシャス✌️