八甲田の朝から仙台へ|城ヶ倉温泉を後にする東北車旅最終日

こんにちは、Yuです。

東北車旅、楽しかった東北車旅もいよいよ最終日です。

旅のスタートが気になる方はこちらからご覧いただけます。

前日は予定を変更し、三内丸山遺跡や城ヶ倉温泉でゆっくりと過ごしました。

今日は青森から神奈川まで、一気に駆け抜ける弾丸帰宅します。

目次

最終日の朝|城ヶ倉を出発

最終日の朝。ホテル城ヶ倉の朝食ビュッフェで、しっかりとエネルギーを補給します。

城ヶ倉の朝食バイキング

ビュッフェスタイルだと、朝食にかかわらず食べ過ぎてしまうのは悪い癖です。

朝から美味しい刺身や肉をたらふく食べて、大満足です。

そして青森のりんごジュースを飲みながら、これから始まる長距離ドライブに備えます。

ここから自宅まで800km。
4日間をしっかり観光に費やし、最終日は移動だけと割り切ったスケジュールを組みました。

私は移動と観光をバランスよく振り分ける旅行が多いですが、
今回は色々と欲張った結果、このようなスケジュールとなりました。

東北道へ|南下開始

ホテルを出て、まずは東北自動車道へ。
山道を下り、高速道路に乗ると、一気に「帰路」を実感します。

予定通り、東北道を南下。
紫波サービスエリアで小休憩を取り、ここで友人に運転を変わりました。

友人との旅行だと運転を交代することができ、疲労軽減できるのも良さのひとつですね。

仙台駅でお土産を物色

高速を降り、仙台へ。

いくら移動に1日費やすとはいえ、やはり道中の名物は拾っていきたいところ。

お昼ご飯にもちょうどいい位置だったため、仙台によることはあらかじめ予定に組み込んでいました。

そして仙台といえば牛タン。ランチは牛タンを食べると決めていました。

車旅で市街地に行くと、苦労するのが駐車場問題。
金額が高かったり、狭かったり、そもそも満車だったり。

事前のリサーチは必須だと思います。

今回利用したのは仙台駅までは少し歩きましたが、広くてこの辺りでも比較的良心的な価格だったと記憶しています。

📍大仙台駐車場
宮城県仙台市青葉区立町1-23

車を置いて、お土産を買うため、歩いて仙台駅へ向かいます。

仙台駅

仙台駅に入ると様々なショップがあり、萩の月、笹かまぼこ、ずんだ餅——仙台の定番土産が並びます。

家族や友人へのお土産を選びながら、「旅もあと少しだな」という旅の終わりを急に実感します。

仙台で牛タンランチ|炭焼牛たん東山 仙台本店

お土産を買った後は、少し遅めのランチへ。

仙台に来たら外せないのが牛タン。向かったのは「炭焼牛たん東山 仙台本店」。

炭焼牛たん東山 仙台本店

厚切りの牛タンは、炭火の香ばしさと肉の旨みが絶妙。
柔らかく、噛むほどに味が広がります。麦飯とテールスープとの相性も抜群です。

旅の締めくくりにふさわしい、満足度の高いランチでした。

📍 炭焼牛たん東山 仙台本店
宮城県仙台市青葉区一番町4-4-13

那須高原SAで最後の休憩

仙台を後にして、再び高速道路へ。

次の休憩は「那須高原サービスエリア(上り)」。

那須高原SAを休憩場所に選んだ理由はこれ。

星空レストランという番組で紹介されたことがあるらしい、とてもとても美味しいチャーシューです。

レンチンしてもよし、焼いてもよし、どう調理しても美味しいチャーシューです。

食べたことがない方はぜひ、一度は食べてみてください。
私は東北に行った帰りは高確率でここで買って帰ります。

神奈川の友人宅へ|そして予想外のハプニング

最後の休憩を済ませ、ラストスパートへ。

21時頃、神奈川の友人宅に到着。
今回一緒に旅をした友人を送り届け、荷物を降ろします。

そして、トランクを開けた瞬間、酒の匂いが強烈に漂ってきました。
秋田空港で友人が購入した日本酒の瓶が割れていたのです。

トランク内は酒浸し。他の荷物も濡れてしまっています。
疲れていたこともあり、一瞬呆然としましたが、すぐに片付け開始。

友人宅の駐車場で、トランク内のマットを水洗い。
外せる箇所は全て外します。

濡れた荷物を取り出し、拭き取れるものは拭き取り、洗えるものは洗う。

「旅の最後にこれか…」と笑うしかない状況でしたが、無事に帰ってこられたことに感謝しつつ、友人宅を後にしました。

その後数ヶ月は匂いが残りましたが、今ではすっかり元通りになりました。

帰宅|5日間の旅の終わり

自宅に到着したのは、23時半。
疲労困憊でしたが、無事に帰ってこられたことにホッとしました。

5日間の総走行距離: 約2,100km。

長かったようで、あっという間だった5日間。

荷物を降ろし、シャワーを浴びて、ようやく一息つきました。

5日間の旅を振り返って

神奈川を出発してから5日間。

1日目: 喜多方ラーメン、川原毛地獄、中尊寺、游泉 志だて(700km)

2日目: 八幡平アスピーテライン、田沢湖、角館、秋田で友人合流(270km)

3日目: 秋田沿岸ドライブ、十和田湖、奥入瀬渓流、青森(270km)

4日目: 三内丸山遺跡、鶴亀屋食堂、城ヶ倉温泉(70km)

5日目: 仙台経由で神奈川へ帰宅(760km)

総走行距離: 約2,100km

旅で得られたもの

走る楽しさ

開放的な海沿いルート、緑深い山道、雄大な渓流沿い。
様々な景色の中を走り抜けることで、改めて「運転する楽しさ」を実感しました。

食の豊かさ

喜多方ラーメン、郭公団子、比内地鶏の親子丼、稲庭うどん、ひめます、マグロウニ丼、仙台牛タン。東北各地の名物を味わい、その土地ならではの美味しさに出会えました。

自然の美しさ

川原毛地獄、田沢湖、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山の満天の星空。
写真では伝えきれない、圧倒的な自然の美しさを目の当たりにしました。

人との出会いと再会

秋田や青森の居酒屋で出会った地元の人々、秋田で合流した友人。
一人旅の自由さと、誰かと過ごす時間の豊かさ、両方を味わえた旅でした。

予想外のハプニング

寝坊による予定変更、日本酒の瓶が割れるトラブル。
計画通りにいかないことも含めて、それが旅の面白さだと改めて感じました。

旅を終えて

東北は、何度訪れても新しい発見がある場所です。

今回も、初めて訪れる場所、初めて食べる料理、初めて出会う人——そんな「初めて」がたくさんありました。

2,100kmという距離を走り、5日間で多くの経験を積みました。

疲れもありますが、それ以上に「また来たい」という気持ちが強く残っています。

次はどこへ行こうか。そんなことを考えながら、この旅を締めくくります。

今回の旅も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次の旅でお会いしましょう。
それでは、、オツシャス✌️

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