こんにちは、Yuです。
F3を復活させるにあたり悩んだことが事がいくつかあって、
そのうちの一つがカスタムについてでした。
F3カスタムの現状:台数増加で個性が出しにくい時代に
私が納車した頃はF3 675が世に出たばかりの頃だったので日本でもオーナーが少なく、
パーツなどの情報共有はしていたものの、被ることはそれほどありませんでした。
しかし今は台数も増え似たようなカスタムをしている人をよく見かけるようになりました。
カスタムが被る問題
確かにかっこいいパーツはみんなつけたくなるのもわかるし
ただカッコ良ければそれで満足っていうのもわかります。
けれど私的には、その車両を見て誰が乗ってるのか
すぐに分かるような個性のあるカスタムをしたいと思っています。
お金をかけずに個性を出す方法を模索
MUPOのサスやACCOSSATOのブレーキマスター・クラッチマスターを
つけている人はほとんど見かけないので個性を保っている状態ではあったのですが、
遠目から見るとやはり個性は薄れているのかなと思ってしまいました。
お金をかければ個性を出すのは簡単だと思うのですが、
そんなお金はどこにもないのでなんとかお金をかけずに
一目で私のアグスタとわかるようなカスタムがないかと10分位悩んだ末の答えがこちら

ヤフーニュースからヒントを得る
ヤフーニュースでiPhoneの裏面を磨いて鏡面にしたっていうのを見てこれだ!!ってなりました笑
思い立ったのも車検通す直前で、
通したら早く乗りたいと思ってたのでとりあえずマフラーだけやろうって。

DIY鏡面仕上げの実践:マフラー編
使用した道具
- 紙やすり(#180〜#1500)
- 各種コンパウンド
- 気合い
紙やすりとピカールは元々家にあったのでひたすらシコシコ磨きました。
作業中の苦悩
磨き始めて少し後悔しました。
時間がかかりすぎる笑笑笑
結構粗いヤスリから始めないと傷が全然消えないし、
磨く範囲が広すぎて何度心が折れかけたか・・・。
テンション急上昇の瞬間
しかし徐々に反射し始め、テンションも急上昇!
そして完成し装着したのがこちら

着けた時はこれで満足していたのですけど、
なにか物足りない感が出てきて、気がついたら車両からマフラーガードを外して磨いていました笑
マフラーガードも鏡面化へ
平面じゃないので磨きづらく時間がかかってしまいましたが、
なんとかアグスタミーティングには間に合いました!
さらなる挑戦:アンダーカウルも鏡面化
そして少しするとまた物足りない感が・・・
まだアルミの部分あるな・・・やるか←
てことでまた車両から外し磨いてしまった笑
Before(磨く前)

After(磨いた後)

地面や近くのものが反射するくらいには鏡面に仕上げることができました。
ひとまず鏡面化はこれで終了です。
ディーラーから「変態」の称号を獲得
これで某アグスタディーラーに遊びに行ったところ、
ありがたいことに “変態” の称号いただくこととなりました笑
手磨きへのこだわり
やはりポイントはポリッシャーを使わずに手磨きでここまで仕上げたところですね。
実はポリッシャーも持っていますが、なんか使ったら負けだなって←
鏡面仕上げのメリット
- コストゼロ
家にあった道具だけで実現可能 - 圧倒的な個性
一目で私のアグスタだと分かる唯一無二の存在感 - 愛着が増す
自分の手で磨き上げることで愛車への愛情が深まる - 話のネタになる
ディーラーや仲間との会話が盛り上がる
まとめ:個性を出すためのDIYカスタム
これでなんとかまた個性を出すことができて大満足です!!
個性を出すためのポイント:
- お金をかけなくても工夫次第で差別化できる
- 手間をかけることで唯一無二の存在になる
- 「誰もやらないこと」をやるのが近道
これで真似されたら・・・塗るか?←
DIY鏡面仕上げのやり方(簡単ガイド)
興味がある方のために、簡単に手順をまとめておきます。
- 粗い紙やすりで傷を消す
180番から順に根気よく傷を消していきます。 - 徐々に細かい番手に移行
荒く深い傷がなくなってきたら徐々に細かい番手に移行しましょう。 - ピカールで仕上げ磨き
1500番〜2000番あたりで細かい傷が消えるたことを確認できたら、コンパウンドに移行。 - ひたすら磨く(ここが一番重要)
あとはひたすら輝くまで磨くだけ。
注意点:
- とにかく時間がかかる(覚悟が必要)
- 何度も心が折れかける(でも完成すれば感動)
- 平面じゃない部分は特に大変
でも完成した時の達成感は最高ですよ!
それでは、オツシャス✌️