MV AGUSTA F3 675カスタム|2012年モデルの個性派カスタム事例

こんにちは、Yuです。

最近アグスタの認知度が高まり、若いアグスタ乗りも増えてきたように感じます。
昨年11月に開催したアグスタミーティングでも20代の方が多かったです。

私が納車した頃は、F3が発売して間もないということものもあってか乗っている人も少なかったし、
パーツの開発もこれからという時期だったので、SNSを駆使してなんとか不具合に対する対策だったり、
アフターパーツの情報を共有したりしていました。

今では多くのメーカーがパーツを発売しており、幅広いカスタムが可能となっているので嬉しい限りです!

目次

F3カスタムの楽しみ方と個性の出し方

自分好みのバイクにカスタムしていくのも楽しみ方の一つですし、カスタムが進むにつれ愛着が増したりします。
カスタムばかりして盆栽化なんて言う人もいますが、私のはまだまだです。

しかしこれだけ台数が増えてくるとカスタムが被るんですよね。

私はなるべくノーマルの面影を残しつつ個性のあるカスタムに仕上げるのが好みなのですが、
パーツを取り付けるだけじゃすぐに真似されてしまうしなかなか難しい。

私のバイク:MV AGUSTA F3 675(2012年モデル)

私が乗っているのはMV AGUSTAというメーカーのF3 675というバイクの2012年モデルです。

この年式のF3には以下の特徴があります:

  • ABSが装備されていない
  • ミラーが塗装されていない(ノーマル仕様)
  • ユーロ3対応モデル
  • サイレンサーの形やサイズが現行のユーロ4モデルと異なる

「ミラーを塗装して、フェンダーレスにしろよ」って友人に言われたりするのですが、
ノーマルに愛着もありますし、他の人と差別化できるポイントなので今のところやるつもりはありません。

確かにカッコいいとは思いますが、ほとんどの方がやっているので。ね?
今後、さらにゆっくりカスタムを進めていく予定ですが、一度現在のカスタム具合について書いておこうと思います。

現在のカスタムパーツ一覧

以下の3つはアグスタコルセの純正オプションパーツを装着しています:

  • エンジンガード
  • クラッチカバーガード
  • シート

タイヤ:ブリヂストン RS10

納車時はピレリのロッソコルサを2万キロ弱履いていました。笑
現在はブリヂストンのRS10を1万キロ程履いています。

3月にタイヤ交換を予定していますがまたRS10にする予定です。
RS10の性能には非常に満足しているので、デザインもカッコいいしリピート確定ですね!

リアサスペンション:MUPO AB1

MUPOというイタリアのメーカーのAB1というものを導入しています。

MUPOサスペンションの特徴は:

  • すべて受注生産
  • 体重や走行シーンに合わせてオーダーメイド
  • 海外レースでの装着率が高い
  • 日本ではあまり見かけないレアパーツ

今のところ日本でF3につけている人は私以外で見たことがないです。
ちなみにリアサスは車両より先に手元に届いてしまいました笑

クラッチ&ブレーキマスター:ACCOSSATO

イタリアのACCOSSATO(イタリア)というメーカーのブレーキマスターとクラッチホルダーを装着しています。

ブレーキマスター
クラッチホルダー&レバー

これもあまり日本でアグスタにつけている方は少ないのではないでしょうか。
イタリアンパーツで統一感を出すのがこだわりです。

チェーン&スプロケット : 江沼チェーン&isa

とてもいいと評判の江沼チェーンのThreeD 520Z。
そして正直選択肢がほぼないので消去法で選んだisaのスプロケット。

チェーン&スプロケット

こちらはセットで交換する方が多いのではないでしょうか。

せっかくのスプロケット交換なのでこれを機にチェーンと一緒に525→520に換装しました。
軽量化と加速性能の向上を狙ったカスタムです。

ヘッドライトバルブ : PIAA

PIAAの色温度: 6000Kのハロゲンバルブです。

純正のヘッドライトバルブがとにかく暗いのですが、視認性が向上して、夜間走行も安心です。

フロントブレーキフルードタンク: rizoma

心優しいお友達から譲っていただきました。感謝です!

rizomaのフルードタンク

マフラー : 純正 (本国仕様)

11月に開催したミーティングのために仕上げた本国仕様の純正マフラー

私のF3の一番のアピールポイントでもあるアンダーカウル&マフラーガード&マフラー。
よくどこのメーカーの部品ですかと聞かれますが、すべて純正パーツです。
ただ、少しだけ磨きすぎたようです。笑

カッコ良すぎませんか???

純正パーツでもここまで輝かせることができるんです。この鏡面仕上げは自分で磨き上げた努力の結晶です。
全てサンドペーパーとコンパウンドで手磨きで仕上げています。

他にも細かいとこ変えてたりするのですが、写真に収めていなかったのでまたの機会に。

F3カスタムのコンセプト:ノーマルの面影を残す

私のカスタムコンセプトは「ノーマルの美しさを活かしつつ、個性を出す」こと。

カスタムのポイントは、

  1. レアパーツの選択(MUPO、ACCOSSATOなど)
  2. 純正パーツの磨き上げ(オリジナリティを出す)
  3. 機能性重視(タイヤ、サスペンション)
  4. イタリアンパーツで統一感

派手なカスタムではなく、細部にこだわった「通好み」のカスタムを心がけています。

まとめ:愛車との付き合い方

「YuさんのF3 675最高だよ!!」っていう方は心の中でつぶやくのではなく、
直接伝えてあげるととてもとても喜びますのでよろしくお願いします!笑

GWに開催予定のアグスタミーティングでお待ちしています!
それまでにまた変わるかもしれないし、変わってないかもしれない・・・

ゆっくりと、愛情を込めてカスタムを進めていくのが私のスタイルです。
これからもF3との時間を楽しんでいきます!

ちなみに、私のF3はワンウェイクラッチ交換のため入院中ですが、
部品の入荷が遅れており、いつ帰ってくるのやら、、、笑

それでは、オツシャス✌️

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