【東北ツーリング旅行記 2日目】立石寺の石段と秋保大滝の迫力を体感する旅

こんにちは、Yuです。
3泊4日の東北ツーリング、2日目の記録です。

前日はかみのやま温泉で身体をしっかり休め、この日は山形を代表する名所・立石寺(山寺)からスタートします。

目次

朝の立石寺へ向かう

2日目のスタートは、山形を代表する名所・立石寺(山寺)。

朝の空気はひんやりとしていて、前日の走行の疲れを静かにリセットしてくれるようでした。
バイクを降り、石段を一段ずつ登っていく時間は、ツーリングとはまた違った「旅」の感覚を思い出させてくれます。

石段の先に広がる景色

立石寺の石段は想像以上に続きますが、不思議と苦しさよりも集中力が勝ちます。

途中で振り返ると、眼下に広がる山形の景色。風の音と鳥の声だけが響き、自然と呼吸が深くなっていきました。

頂上付近からの眺めは、写真では伝えきれない奥行きがあります。

朝の光に照らされた山々と、その間を縫うように広がる街並み。この景色を見るためだけに来る価値があると、心から思える瞬間でした。

友人と解散、それぞれの時間へ

下界に下り、ランチを終えた後、ここまで旅を共にした友人とここでお別れです。

山形・山寺立石寺、初夏の緑に包まれた奥の細道ゆかりの階段参道を下る風景(撮影:Nikon Z6III)
山形 山寺立石寺

それぞれの予定やペースを尊重できるのも、大人の旅ならではです。

短い時間でも同じ景色を共有できたことが、後からじわじわと効いてきます。
一人の時間も、誰かと過ごす時間も、どちらも大切にできる旅が理想的だと改めて感じました。

秋保大滝で感じる水と緑の迫力

解散後は宮城の仙台方面に向かいます。

立石寺から宮城県の秋保大滝まで県道62号を通ると1本道なのですが、

まぁ、旅にトラブルはつきものですね。
見事に通行止め。

仕方なく北上し、天童の方から宮城方面へ向かいます。
秋保大滝へ近づくにつれて聞こえてくる水音が、期待を高めてくれます。

宮城・秋保大滝、日本三大瀑布の名瀑が森林に囲まれた絶景(撮影:Nikon Z6III)
宮城 秋保大滝

目の前に現れた滝は想像以上の迫力で、水しぶきと涼しい空気が一気に身体を包み込みました。

秋保大滝の滝壺

日本三大瀑布の一つとも言われる秋保大滝。落差55mの水流が轟音とともに落ちる様子は、圧巻の一言です。

長距離を走ってきたからこそ、この自然のスケール感がより強く響きます。
滝の前で深呼吸すると、身体の中の空気まで入れ替わるような感覚でした。

仙台の宿へ、そして仙台市内でディナー

秋保大滝を後にして、仙台市内の宿へチェックイン。

この日はアパホテルに宿泊しました。
各地にあり、気楽に泊まることができるので重宝しています。

バイクを停め、装備を解き、早速仙台の夜の街へ。

この日は現地の友人とディナーの約束をしており、牛タンを食べたいとリクエストをしていたこともあり、
現地の素敵なお店を予約してくれていました。

牛タンはもちろんですが、ウニやホヤなど、新鮮な海鮮料理も堪能しました。

普段遊ぶ仲間だけでなく、こうして日本各地に住む友人を訪れる旅もいいですね。

2日目の振り返り

朝の静けさの中で迎えた立石寺。
水の音と緑に包まれた秋保大滝。
そして、街の賑わいが心地よい仙台の夜。

友人とのツーリングから一人旅に切り替わり、自然から市街地へ。

そして3日目は仙台から福島の会津芦ノ牧へ、自然にかえります。
楽しいツーリング旅も折り返しです。

それでは、2日目はこの辺りで、オツシャス✌️

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